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ワンちゃん・ネコちゃんコラム

2014.10.29 更新

犬の問題行動 と 幼少期

犬の問題行動 と 幼少期

犬の赤ちゃんも愛らしいものです。そんな小さい赤ちゃんと一緒に生活したい!と思っている人は多いでしょう。
しかし、あまりに早い時期に生まれた環境から引き離された場合にリスクがある事はご存知でしょうか。

子犬

TOKYO ZEROキャンペーンの記事によると、先月行われた米ペンシルベニア大学獣医学部のジェームス・サーペル教授の公開セミナーで、こんな話が出たそうです。以下抜粋。

 

何週齢で生まれた環境から引き離されたかを見ていくと「7週齢に達する前に入手された、つまりは生まれた環境から引き離された子犬で、問題行動を起こす傾向が強く出てきた」と言うのです。
サーペル教授は「C-barq」によって判明したことを、こう結論づけました。
「子犬をペットショップ、あるいは商業目的(営利目的)のブリーダーから買ってくるということが、重大なリスク要因になる。成犬になった後に問題行動を起こすという意味で、リスクなのです」「子犬が生まれた環境から引き離される時期の違いが6週齢か7週齢かの違いで、あとあとになっての行動に及ぼす影響が非常に大きいのです」
そして、先に紹介したJohn Paul Scott 氏と John L. Fuller氏の研究に修正を加え、「7週齢から9週齢の間が、子犬を生まれた環境から引き離すタイミングである。7週齢に到達する前に子犬を生まれた環境から引き離すことはよくないと、あらゆるエビデンスがそろっている」と解説しました。
そのうえで、会場からの質問に答える形でサーペル教授は、「『8週齢規制』をすると決められるのなら、それは良いことだと思います。私は個人的には、最適なタイミングは、7週齢から9週齢のちょうど真ん中である8週齢だと申し上げています。新しい飼い主のもとに行くのは、推奨としては8週齢です。ただ、7週齢と8週齢とで子犬の状態がどれくらい違うのかと言われれば、若干の違いがあったとしても、それは6週齢と7週齢との違いに比べると小さいものです」と説明。さらに、「問題なのは、これは米国でもそうですが、子犬の年齢を判断するのが難しいということです。業者は幼くして売ってしまうにこしたことはないのですが、一方で、6週齢なのか8週齢なのか判断できる専門知識を持った人が非常に少ない。それが問題なのです」と続けました。

犬 親子

上記のような記事を読むと考えさせられますね。幼ければいいというわけではないようです。
これから子犬と生活をともにしたいと思っている人は、そのことも頭に入れておくといいですね。


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