夏から秋に気をつけたい 犬猫の病気

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ワンちゃん・ネコちゃんコラム

2014.09.17 更新

夏から秋に気をつけたい 犬猫の病気


夏秋

季節の変わり目は免疫力が落ちることから、病気が起こりやすい時期になります。持病を持っている子は特に気をつけてください。
昼夜の気温差が大きく、風邪等呼吸器の病気にかかりやすいので注意してあげましょう。

少し涼しくなってきて、夏バテを回復するのによい時期でもあります。
食欲が旺盛になり、食べ過ぎで消化不良を起こすことも増えるそうなので、栄養バランスを考え、消化の良い食事にし、与えすぎないように注意しましょう。

まだノミ、マダニの活動も活発です。室内飼いの場合は特に暖房等で暖かい環境にありますので、秋冬になってもしっかり予防し、病気に感染させないように気をつけましょう。
もちろんフィラリアも、媒介する蚊が発生しています。こちらも忘れずに予防しましょう。フィラリアとはペット(主に犬)の心臓と肺動脈に寄生する犬糸条虫とのことです。進行が進むに連れて、犬に、心臓病、肝臓病、腎臓病などの色々な病気を引き起こします。

犬や猫たちも発情を迎えることが多くなります。この時期は脱走やケンカによる、怪我も増えますし、感染症、生殖器の病気のリスクも増えます。その予防の為にも避妊・去勢手術をおすすめします。

犬猫

動物病院によっては、秋の健康診断キャンペーン等をしているところもあるので、一度診てもらって今の状態を確認してみてもよいかもしれませんね。


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