猫を保護したら

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ワンちゃん・ネコちゃんコラム

2014.09.09 更新

猫を保護したら

子猫

猫を保護したら、することは何でしょうか。

子猫
子猫の場合はまず温めます。自分で体温調節ができないので、一番にしてください。
その状態で動物病院へ連れていきます。

成猫の場合も必ず動物病院へ連れていきます。健康なように見えても、ノミダニ、寄生虫、感染症や怪我に病気等、治療が必要な場合があります。特に先住猫が居る場合は感染のリスクがありますので必ず連れていきましょう。感染のリスクがなくなるまでは接触させないようにします。
動物病院で今の状態を確認し、指示に従い治療や予防をします。

そして面倒かもしれませんが、実は飼い主さんがいて、一生懸命探しているかもしれません。管轄の警察や動物愛護センターにも迷子の問い合わせをしてみましょう。それでも飼い主さんが現れなければ、大切にしてあげてください。

子猫の場合のミルクですが、牛乳はあげないようにします。下痢で体力を消耗してしまいます。きちんと子猫用のミルクをあげましょう。専用の哺乳瓶や針の無い注射器を使うと飲ませやすいです。
まだ生まれて間もない場合は自分で排泄もできません。脱脂綿や温めた水おしりふき等で排泄器官をトントンと軽く刺激して促してあげてください。
子猫の場合は検査ができない場合もあるので、獣医師の指示に従って受診するようにしてください。

成猫の場合、予防接種や不妊手術をしましょう。不妊手術はかわいそうという方もいらっしゃいますが、生殖器の病気を防ぐ、発情期の問題行動を防ぐ、なにより不幸な命を増やさない為にもとても大切な事です。

猫

 保護をしたらそこで責任が発生します
自分が飼えるのか、自分が飼えないなら周囲に飼ってもらえる人はいるのか、里親を探すつもりなら、みつかるまでは面倒をみれるのか。周囲に迷惑がかからないようにできるのか。もちろん病気や怪我をする事もあるでしょうし、避妊去勢手術はしておかなければなりません。ワクチン費用、餌代などもかかります。その他全ての事に責任を持てるか考えてください。
 
 悲しいのは飼っている人が捨てること。保護した人がまた捨てること。

きちんと最後まで責任をもてる人が生き物を飼う。当たり前のことが、当たり前な世の中になるといいなと思います。

猫 寝る


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