まだまだ気をつけたい 犬の病気

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ワンちゃん・ネコちゃんコラム

2014.09.03 更新

まだまだ気をつけたい 犬の病気

子犬

だいぶ日中もすごしやすくなってきましたが、まだまだ暑い日は続きます。引き続き特にわんちゃんに気をつけてもらいたい事があります。

熱中症
日中の散歩はNGというのはだいぶ認知されていると思いますが、たまに、この暑いのに!?という時に散歩中の犬を見かけます。もちろんパンティングしていますし、中にはへたりこんでしまっている子も見かけます。早朝か夕方の地面を触って熱くない時間に散歩しましょう。

パグ

バベシア症
こちらはマダニによって媒介される感染症です。マダニは草むらがあるところにはどこでもいます。
バベシアに感染しているマダニに吸血されると、その唾液と一緒に バベシアという原虫が犬の体内に入ります。そして赤血球内で増殖し、赤血球を破壊させ、重度の貧血を引き起こします。現在のところ特効薬は無く、症状が治まっても再発が見られることも多いうえ、最悪の場合死に至る病気です。
室内外でも人間が持って帰ってしまう場合もあります。ノミダニはの予防は通年をかけておこないましょう。

木

フィラリア(犬糸状虫)
こちらは蚊によって媒介される寄生虫です。
成虫が心臓や肺動脈に寄生するため、血液循環障害を起こし、やがて死に至る病気です。色々な予防薬があるので、しっかり忘れず、蚊が飛ばなくなった1ヶ月後まで予防しましょう。
もし予防していなくて、今から予防する場合は、動物病院で必ず血液検査を受けてからにしてください。もし既にフィラリアに感染していて、そのまま投薬すると、命に関わる危険性があります。


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