ドッグカフェ マナー

ワンちゃん・ネコちゃんコラム

2014.07.01 更新

ドッグカフェ マナー


これからの季節、一緒におでかけしたくなりますよね。でも、お出かけ先でトラブルが起こると楽しい気分も台無しどころか、相手や周囲の人に迷惑をかけ、その場所が動物立ち入り禁止!なんてことにもなりかねません。

今回は最近増えているドッグカフェのマナーについて考えてみましょう。

まず、カフェに行く前に、カフェでくつろげるかどうか見極めてください。長時間じっとしていることが苦手な子には、カフェで過ごす時間は苦痛でしかありません。

そして、ドッグカフェはトイレのしつけや、お座りや伏せ、待てなど基本的なしつけができてから行くようにしましょう。 

ふせの犬

上記の事がOKで、いざドッグカフェへ・・・そこで守らなければならないマナーは以下のようになります。

まず、カフェの中で粗相をしないように、入店前にトイレを済ませてから行きましょう。マーキングの癖がある子はマナーベルトや、パンツ、オムツをつけましょう。 

そして、食べ物を扱う場所なので、衛生面はきちんとしましょう。ノミ・ダニ予防、狂犬病ワクチン接種も済ませておきましょう。抜け毛を少なくするためにもシャンプーやブラッシング、洋服を着せるなど工夫をしましょう。 

他の人や他の犬にも慣れさせておきましょう。吠えたり鳴いたりさせるのはいけません。おさまらない場合は、一旦店を出て、落ち着いてから入店しましょう。 

リードは必ずつけましょう。同伴可の飲食店でも、ペットの頭数など一声かけてから入店しましょう。席に座る前に周りの人に確認しましょう。近くに動物が苦手な人や、アレルギーの人がいるかもしれません。 

基本は足元に伏せの状態で待たせます。

初めての場所でも落ち着いて過ごせるために、いつも使っているステイマット等を敷きましょう。代わりにキャリーバックを使っても同様の効果があります。トイレシーツなどを代わりにはしないようにしましょう。 

おやつや、飼い主の食べ物を与えないようにしましょう。人間用の食器で与える事は絶対にいけません。 

シーズン中(発情期)の女の子は行かないようにしましょう。避妊手術をしている場合は関係ないのでOKです。 

飲食店から出る際には、次に座る方への配慮として、汚してしまったところはないかチェックしてきれいにしましょう。 

カフェによって、狂犬病予防接種や、各種ワクチン接種が入店の条件になっていたり、時間設定があったりと条件が様々なので、事前に確認してから出かけましょう。

上記のマナーを守って楽しいカフェライフを送りましょうね。


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