犬のノミ・ダニの予防と駆除対策

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ワンちゃん・ネコちゃんコラム

2017.03.10 更新

犬のノミ・ダニの予防と駆除対策

犬のノミ・ダニの予防と駆除対策

■犬のノミ・ダニ対策していますか?
暖かくなってくると活動しはじめる厄介な害虫、ノミ・ダニ。一旦付いてしまうと単に痒いだけではなく、様々な病気を媒介してしまうこともあります。確かに病気は怖いですがきちんと対策すれば十分に予防できますので、正しい知識をもって駆除および対策をすることが大切です。

桜と犬

■ノミ・ダニがつくとどうなるの?
ノミ・ダニどちらも外部から寄生するものです。寄生した場合、一般的には強い痒みが出ます。寄生した箇所をひどく噛んだり引っ掻いたりして皮膚炎を起こし、その荒れた皮膚を見て気づく飼い主さんも多いとのこと。万が一発見した場合には、速やかに駆除しましょう。

犬 掻く

○絶対に潰しちゃダメ!
ノミ・ダニを見つけても絶対に潰してはいけません。
まずノミの体の中には、卵がある場合があります。不用意に潰してしまうとこの卵が周囲に飛び散り、新たにノミの範囲を広げてしまうことになります。またダニの場合は、潰してしまうと吸口が犬の体の中に残ってしまい、ダニの体内に潜む病原体を犬の体に感染させてしまう可能性があり、これは同時にノミにも同じことが言えます。こういったことを避けるためにも、ノミ・ダニは発見しても潰してはいけません。

○ではどうしたらいいの?
発見して捕獲した場合には、袋に入れてそのまま処分するか、一旦ぬるま湯等に入れて確実に殺虫してから処分するようにしましょう。安易に潰したり捨てたりすると、発生箇所を増やしかねません。また発見した後は速やかにノミ・ダニ対策をするようにしましょう。

■犬のノミ・ダニ対策
犬用のノミ・ダニ対策には様々な商品が市販されています。ここでは幾つかをご紹介します。

○スポットタイプ薬剤
最も普及しているタイプといえるかもしれません。
犬の首の後ろあたりに薬剤を少量落とすタイプのもので、手軽な上に犬もあまり嫌がりません。仮に舐めても無害なものが多いので、身体への負担も少ないと言えるでしょう。成虫の駆除が主な目的ですが、卵にも効果があるものもあります。種類もペットグッズ店で販売されているものから動物病院で購入できるものまでありますので、選択範囲が広いのも特徴です。

○首輪タイプ
あらかじめ駆除剤やノミ・ダニを寄せ付けない効果のあるハーブがついている首輪です。日頃から巻いておくことができるので非常に手軽ですが、稀に敏感な犬ですと薬剤にアレルギー反応を起こしてしまう子もいるとのことなので、使用する際には気をつけるようにしましょう。

○スプレータイプ
全身にふきかけて使用するもので、ソファやケージなどの生活範囲内に使うこともできます。即効性があるので、ノミ・ダニを発見した直後、速やかに生活範囲から駆除するために使用するのには良いかもしれません。

○注射、飲むお薬
動物病院で処方してもらうことができます。安心感があり効果が高く、成虫からサナギ、タマゴまで駆除することが可能です。もちろん予防のために飲ませておくことも可能です。

犬と獣医

■駆除薬・予防薬を使う前に気をつけたいこと
動物病院の方針にもよるかもしれませんが、病院によってはノミ・ダニシーズンに入る頃に予防薬の処方をお願いすると、現段階で犬の体内に卵がないかどうか調べてくれます。仮に体内にタマゴやサナギがある状態で駆除剤・予防薬を使っても、そのお薬が成虫にしか効果がないようであれば意味がありません。そういったことを防ぎ、確実に予防するためにも必要な検査ですので、もし病院で検査の実施を提案された場合には実施することをお勧めします。

■まとめ
ノミ・ダニは一旦ついてしまうとなかなか厄介で辛いものです。また先述の通り、他の病気を引き起こしてしまう要因にもなりかねません。ノミ・ダニはどこにでも存在するものですので、油断せずにしっかりと予防して愛犬に元気に過ごしてもらいたいものですね。

チワワ笑う


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