愛犬のために梅雨の時期に気をつけたいこと

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ワンちゃん・ネコちゃんコラム

2016.06.14 更新

愛犬のために梅雨の時期に気をつけたいこと

愛犬のために梅雨の時期に気をつけたいこと

■梅雨時に気をつけたい4つのこと

日本の梅雨の時期は湿度も気温も高くなり、人間でも不快に感じることが多くなります。この時期、愛犬のために気をつけなければいけないことは何でしょう?
ここでは4つにまとめてご紹介します。

○食中毒

湿度の気温が高くなる時期、まず気をつけたいのが食べ物ではないでしょうか。
ウエットフード・半生フードはもちろんですが、湿気を吸収しやすいドライフードにも気を配りたいところ。小さめのパッケージのものなど、開封後にできるだけ早く使い切ることができるものを用意したいところです。ドライフードでも冷暗所や冷蔵庫に保管したり、食後の器は早めに片付けて洗うなど清潔に保ちましょう。
また、水にも気をつけましょう。特に水とフード類を近い場所で与えている場合には、フードの食べかすの混入により水がイタむ可能性もありますので、気づいた時には交換するなどの配慮が必要です。

犬 食事

○皮膚

被毛に覆われている犬の皮膚は、どうしても菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。特に湿度と気温が上がる梅雨の時期は、ダニや細菌による皮膚炎、ノミによるアレルギー症状などの疾患を発症しやすい時期になりますので、こまめなケアで予防してあげることが大切です。
予防方法としては、雨の日にお散歩した後には、きちんとタオルドライをし、必要に応じてドライヤーをかけるなどしてしっかり乾かします。また耳の垂れている犬は、耳の中も拭くなどしてしっかりお手入れしてあげるようにしましょう。
万が一、犬が身体のどこかを痒がるような仕草を見せたり、皮膚に赤みが出るなどの症状が見られた場合には、症状が進行する前に早めに動物病院で診察を受けることをオススメします。

寝る犬

○害虫

梅雨の時期は、身体に害を及ぼす害虫が活発に活動しはじめる時期でもあります。

ノミやダニ、蚊などの害虫は皮膚に痒みや赤みなどのトラブルを引き起こすだけではなく、他の病気を媒介し、場合によっては命に関わるような状況に陥ってしまうこともあります。こういった害虫への対策は一般的に知られている予防薬の他、蚊をよせつけない成分を含んだ犬用の防虫スプレーやウエア類なども販売されていますので、最大限活用したいところですね。

また日頃よく使っているベッドやマットは、最も害虫や雑菌の温床となりやすい場所ともいえます。洗濯ができるものについてはこまめに洗濯するようにし、天日干しするなどして清潔に保つようにしたいところです。またケージやマット類などは掃除機や雑巾を使い、汚れや抜け毛、ホコリなどを取り除くようにします。その他、抗菌作用のあるスプレー剤や虫除け剤を使うのも良いでしょう。

○運動不足

雨の日はお散歩に行きたがらないワンちゃんも多いかと思います。そうでなくても梅雨時は数日に渡って雨が降り続く日も多く、どうしても室内に引きこもりがちになってしまうもの。お散歩に出られないことによりストレスが溜まるのはもちろん、運動不足から筋力の低下や肥満を招いてしまったり、中にはストレスから飼い主や家族に対して攻撃的になってしまう子もいます。こうならない様、少しの止み間に外に出るようにしたり、室内でもしっかり遊んであげるなど、運動不足の解消と気分転換に努めてあげるようにしましょう。
尚この時期、肝臓や関節に疾患を持っているわんちゃんは症状が悪化しやすくなる時期ですので、くれぐれも無理をしないように気をつけましょう。同時に音や光に敏感な子は、激しい雨の音や雷の音に怯えることがあります。こういった場合にも無理はせず、室内で側にいたり抱っこをしてあげるなど、不安の解消を第一にしてあげるようにしましょう。

散歩行こ

■まとめ

梅雨時は様々な体調の不調や病気などを発症しやすい時期です。ですが、そのほとんどは日常のちょっとしたことで予防することができるものばかりです。基本的にはできるだけ「乾燥」と「清潔」を保ち、健康な身体で不快な時期を乗り切りましょう。

 


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