猫の寒さ対策

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ワンちゃん・ネコちゃんコラム

2015.10.06 更新

猫の寒さ対策

猫の寒さ対策

もうすぐ寒い季節がやってきます。寒がりなイメージが強いのが猫ですが、実際はどうでしょうか。
猫はエジプトが原産なので、寒さが得意とは言えません。そして個体差があります。人間と同じで、寒がりや暑がりがいます。短毛の猫は寒さに弱く、長毛の猫は暑さに弱い傾向があり、年齢の若い猫は活動的で、少々寒くても大丈夫です。逆に老化すると身体が痩せてきて寒さを感じやすくなってきます。
家の中では、飼い主さんが気を配ってあげることも必要です。

猫の寒さ対策

温度と湿度
猫にとって適温は人間と同じで20℃前後、老猫の場合は23℃位です。空気が乾燥するとウイルスに感染しやすくなるのは人間と同じですから、湿度50~60%をキープしましょう。

ブラッシング
被毛に毛玉が出来てしまうと、毛と毛の間に暖かい空気をキープしておくことができなくなるため、冷たい空気が皮膚にそのまま伝わってしまいます。ブラッシングをしてあげることが大切で、ブラッシングには皮膚を刺激する効果もあるので新陳代謝が上がれば猫の体も丈夫になり病気にもかかり難くなります。

寝場所は窓から遠ざける
寝場所として設置するハウスは、中にフリース素材などを敷くだけで充分体温だけで温かく寝ることができます。
ただし、ハウス自体が冷気にさらされ続けるのは良くありませんので、窓際に設置することはなるべく避けましょう。
温かい空気は上昇し、冷たい空気は下降するという性質もありますので、ハウスを床にそのまま置かないようにして、少し高い場所に設置するのも有効です。
床に設置せざるを得ない場合も、ハウスと床の間に段ボールやマットを敷くなどして、床の冷気がハウスに直接伝わらないようにします。

猫 布団

やけど、熱中症に注意
猫ちゃんが大好きな暖房器具には注意が必要です。ストーブは猫ちゃんが近づきすぎてヒゲやしっぽの先を焼いてしまったり体をやけどしてしまうことがあります。特にストーブの天板に飛び乗ってしまい、肉球をやけどする猫がいます。
ホットカーペットは低温やけどに気を付けてください。低温やけどとは、少し触っただけではやけどにならない低い温度に長時間接しつづけたために生じるやけどのことです。特に高齢になって温度変化に鈍感になっていたり、熟睡してちょっとやそっとじゃ起きない子の場合は要注意です。
猫はコタツの中が大好きですが、高温のコタツの中にずっと入っていたり、ホットカーペットの上に毛布をかぶせた中に長時間寝ていると猫でも熱中症になることがあります。猫が入り込んだコタツは、できればコタツ布団の一ヶ所を持ち上げて、熱が必要以上にこもらないようにしたり、温度設定に気をつけてあげましょう。
これからの季節、寒がりのペットは暖かな場所にべったりと居座ります。それが火を使っている場所や、やけどをする可能性がある場所なら、くれぐれも気をつけてあげてくださいね。

猫 ストーブ


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