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ワンちゃん・ネコちゃんコラム

2014.05.23 更新

梅雨に気をつけたい 犬の病気 猫の病気

犬と猫

梅雨になり、雨が続くと湿度が上がって、ジメジメしてきますよね。
あじさい
この時期、特に気をつけたいのは、フィラリア・ノミダニ・皮膚病・外耳炎、食中毒です。
フィラリアは糸状の寄生虫が心臓などに入り込んでしまう怖い病気です。蚊が媒介するので、寄せ付けないようにする工夫も大切です。
蚊は気温が15℃以上であれば活動ができ、フィラリアも18℃以上の日が続けば蚊の中で成長できるそうです。
蚊が出始めた頃から、いなくなった一カ月後まで予防する事が大切です。そして、予防薬を投与する前には必ず獣医さんに血液検査をしてもらい、フィラリアに現在感染していないか確認してからにしましょう。フィラリアがいるのに予防薬を投与すると、ショック症状など副作用が起こる場合があるからです。

そしてノミダニですね。
血を吸われて痒くてかわいそう・・・だけではなくて、ノミ、ダニは怖い病気を媒介するので予防はとても大切です。気温が13℃を超えると活動を始めるといわれているので、家の中に入り込んでいる場合、一年中活動していても不思議ではないです。
ノミダニの感染症で有名なのは犬の犬バベシア症、猫のヘモバルトネラ症で、両方とも死にいたる事もある怖い病気です。それ以外にも様々な感染症があります。
特にマダニは一部の記事で『殺人ダニ』等怖い呼び方もあり、犬、猫だけではなく、人間にも感染する病気も媒介します。マダニは日本全国『草むら』があるところならどこにでも潜んでいます。
通常時でも2㎜~4㎜程度はあって、肉眼でも確認できます。びっくりするのは吸血後、体重が100倍近くになる事。そのため、イボやかさぶたと間違える人もいるそうです。想像すると恐ろしい・・・。
そんなマダニを見つけたら即取り除きたくなりますが、無理にとろうとすると、頭や口先が残って(刺さったまま)しまったり、マダニの中にある細菌等が大量に傷口から入ったり、卵が飛び散ったりします。なので動物病院(人間の場合は皮膚科)等でとってもらうことをお勧めします。

そして湿度も上がるにつれカビも発生しやすくなります。

それらが原因で皮膚病になったり、耳の病気になったりする犬、猫も増加します。
耳の病気は耳が垂れさがっている種類の子は特に注意してください。
そして食べ物も腐りやすくなっています。食中毒に気をつけて、食べ残しは早めに片づけたり、食器も洗ったり、飲み水も清潔に保つようにしましょう。
それ以外にもマットや毛布、首輪やリード等も天気のいい日には日光消毒したり、風通しをよくしたりして工夫をしましょう。

犬と猫

予防の基本は清潔です。健康で気持ちのいい毎日を送りましょう。


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