犬のノミ・ダニ対策

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ワンちゃん・ネコちゃんコラム

2015.03.06 更新

犬のノミ・ダニ対策

犬のノミ・ダニ対策

ワンちゃんにとって、春は過ごしやすい季節です。しかし、温かくなるからこそ、病気などの予防をしておかないといけない季節でもあります。

トイプードル

気温が上がってくると、まず思いつくのがノミやダニの予防です。ノミが犬の体に寄生すると、かゆみのためにひっかいたり、かんだりして皮膚炎を起こします。ノミの唾液に含まれる物質によって、アレルギーを起こしてしまうこともあります。
犬に寄生する一般的なダニはマダニです。マダニは草むらなどに潜み、散歩などで犬の体にくっついて血を吸います。マダニは1mm程度の大きさですが、血を吸って100倍以上にふくらんで黒いイボのように皮膚に食いついています。
体に寄生すると激しいかゆみを伴いますが、さらにやっかいなのは、マダニが「バベジア」という寄生虫(原虫)や細菌などを媒介することです。特にバベジア症候群は犬の赤血球を破壊し、生命に危険を及ぼす危険性もありますので、ノミと同様に、しっかりと駆除・予防対策を行う必要があります。

犬散歩

ノミ駆除剤を投与されていないペットが落としたノミの卵は外の環境でも繁殖します。ですから、ワンちゃんがよく通る道や公園などに散歩に出かけた場合は、あらゆるところにノミの卵が落ちている可能性がありますので、いつノミに寄生されてもおかしくありません。外に散歩に行かないワンちゃんでも、ノミがつかないという保障はありません。飼い主さんが外からノミを持ち帰ってきてしまうこともあります。


ノミ・ダニの駆除・予防方法
ノミ・ダニの駆除で一つ気をつけなければならないのは、ノミやマダニを見つけてもつぶさないということです。メスの成虫は体内に卵をもっていますので、つぶすと卵が飛び散って周囲も汚染します。
マダニは、皮膚の柔らかいところに食いついています。むやみに引っ張って取り除くと、ペットの皮膚の中にマダニの一部が残ってしまい、ひどい皮膚炎の原因になることがあります。

犬寝ころぶ

ノミ・ダニの駆除・予防法はいくつかありますが、次の2点は行ってください。
○屋内外の環境を清潔に保つ
ペットが出入りする場所、寝床などは定期的に掃除して、ノミの数を減らす。
日光を当てることで卵や幼虫の駆除率が高くなるので、敷物、クッション、布団などを定期的に日干しして下さい。
○動物病院に相談する
自己判断せず、動物病院に相談し、処方してもらう薬で確実に駆除してください。動物病院で扱っている薬は動物用医薬品で、医薬部外品に比べてはるかに効果の高いものです。


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