ペット保険のあんしんペット保険|ペットの高額な治療費の補償に特化した保険

もっとぎゅっと少額短期保険株式会社
電話0120-939-851
お見積・お申込み パンフレット・郵送用申込書請求

ワンちゃん・ネコちゃんコラム

2015.01.20 更新

犬の病気と対処法 - 増えている犬のガン

犬の病気と対処法 - 増えている犬のガン

ワンちゃんに増えているガン

人間でも動物でも、高齢になるとガンにかかりやすくなります。寿命が長くなれば、ガンの発症率は高くなります。最近、ガンにかかる犬が多くなったのも、犬も高齢まで生きられるようになったからでしょう。

レトリバー

犬は体の異常を、人に伝えることができないため、飼い主さんが異常を見つけてあげる必要があります。早期にガンを発見できれば、治療の選択肢が広がり、長生きさせてあげたり、完治も可能です。
早期発見するためには、普段からワンちゃんの体に触り、体重や食事量、健康状態を観察しなければいけません。

柴犬

犬のガンの症状

・しこり
犬の皮膚のしこりは、良性の腫瘍(いぼ、脂肪腫瘍など)、悪性腫瘍があります。良性か悪性かの判断は難しいため、しこりを見つけた場合、すぐに動物病院で診察を受けてください。
・食欲不振
ガンの最初のサインですが、もちろん他の病気のサインでもあります。ワンちゃんが2-3日間食事をしない場合、注意してください。
・体重減少
犬の体重減少を引き起こす病気は多いのですが、ガンはこのような病気の一つです。 愛犬の体重が突然、または一定の期間で減っている場合には気を付けてください。
・ぐったりして元気が無い
大好きな散歩に行きたがらない、ぐったりして元気が無い場合、注意が必要です。

ガンは悪性のものは増殖するスピードが速いため、異常に気がついた時にはすぐに動物病院で診察してもらいましょう。症状があらわれた時点でかなり進行していることが多いものです。見つけたら躊躇せず、検査してもらいましょう。

フレンチブルドッグ

ガンの治療法
ガンの治療法は、外科療法(手術)、化学療法(抗ガン剤の投与)、放射線療法の3大療法が基本になります。

外科療法は、ガンが転移していない早期に、ガンを取り残しのないように取り除くことができれば完治も期待でき、最も優れた治療法です。
化学療法は、全身性のガンに対して有効です。リンパ腫では、抗ガン剤の投与でかなりの確率で生存期間を延長することができます。抗ガン剤といえば、副作用を連想しますが、動物では人間ほど強い副作用は表れず、半分以下といわれています。
放射線療法は、がん組織がある場所へ放射線を照射することによって、腫瘍をなくす治療方法で、体の内部(鼻の中、脳など)の腫瘍を傷をつけずに治療することができます。

ガンになってしまった時には、担当の獣医師と十分に話し合い、愛犬にとって最もよい治療法を選ぶことが重要です。その際には、それぞれの治療法の長所および短所、予後、費用などの説明を十分に受け、飼い主さん自身で治療法を選択してください。


新着コラム

カテゴリーで選ぶ

30秒で保険料がわかる!電卓かんたん見積り・お申込みはこちら 請求

パンフレット
郵送用申込書

のお取り寄せ無料