犬の誤飲 - 特に冬は誤飲が多くなります

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ワンちゃん・ネコちゃんコラム

2014.12.22 更新

犬の誤飲 - 特に冬は誤飲が多くなります

犬の誤飲 - 特に冬は誤飲が多くなります

犬の誤飲は非常に多く、特に冬は誤飲が多くなりますので注意してください。
寒くなって、体温を上げるためにたくさんのエネルギーが必要になり、体を守る脂肪を皮下に貯めて、寒さを防ぐことも必要になります。
そのため、ワンちゃんは秋から冬にかけてとてもお腹が空きます。
しかし、飼い主さんは一年中、与えるフードの量を変えないことが多く、冬は空腹の限界となり、食べ物でないと知りながらも異物を食べてしまう犬が多いのです。
ドッグフードの量は、冬は多めに、夏は少なめにしてあげるようにしましょう。

ドッグフード

犬が食べてはいけないものはたくさんあります。化学薬品や金属などの毒物のほか、毒性がある植物、また面白半分で部屋の中の小物を飲み込んでしまうということもあります。その為、部屋の中にいても外にいても、常に誤飲事故の危険性と隣りあわせだということです。

犬の誤飲に多いもの
・ヘアーゴム・輪ゴム・クリップなどの小物
・ラップやビニール袋など
・ボール・ぬいぐるみなどのおもちゃ
・鶏の骨や焼き鳥などのくし
・糸や毛糸・ひも状のもの
・タバコ
・電池・磁石など
・草花・観葉植物
・チョコレート・たまねぎなど
・殺虫剤・除草剤・医薬品・化粧品など

犬遊ぶ

 

犬の誤飲の症状

誤飲したものの種類や量、犬の体格や体質によって、現れる症状や症状が発現するまでの時間、重症度が異なります。誤飲後に時間が経過してしまうと、治療が困難になる場合や症状が重くなる場合があり、場合によっては死に至ることもあるので注意が必要です。
誤飲の症状は様々ですが、一般的に嘔吐や下痢、よだれ、食欲不振、元気消失などの症状がみられることが多いです。
いくら犬が元気であっても安心はできません。のどや胃、腸でつまってしまったりして急に容態が悪くなってしまうこともあります。

ダックス

まさかこんなものは飲み込まないだろうなんて軽く考えないで、おもちゃなどで遊ばせる場合もそのまま与えっぱなしにするのではなく、飼い主さんが一緒に遊んであげるか、しっかり見ていてあげてください。
果物の種や食べ物の包装紙・袋、串などおいしい匂いがついているものを愛犬の手のとどくゴミ箱に安易に捨てないように気をつけましょう。とくに子犬のうちは好奇心が旺盛なので、なんでもすぐに口に入れようとしますから、注意しましょう。

また、無理に取り上げようとすると、あわてて飲み込んでしまう事が多いので、犬が飲み込めそうな物で遊んでいる場合に、それを取り上げる時は、何かに気をそらせたすきに取り上げるようにしましょう。

万一誤飲してしまった時は、すぐに動物病院に連絡して指示を仰ぎましょう。


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