冬に気をつけたい犬の病気

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ワンちゃん・ネコちゃんコラム

2014.12.06 更新

冬に気をつけたい犬の病気

冬に気をつけたい犬の病気

日増しに寒さが厳しくなる今日この頃、人間と同じように、ワンちゃんも寒さや空気の乾燥等によって、体調を崩すことがあります。
特に次のような寒さに弱いワンちゃんには気を付けてあげてください。
・小型犬
・犬種の原産国が温かい国
・幼犬、高齢犬、病中病後の犬

チワワ 寒い

 

ワンちゃんが寒がっているのかどうかが分からない場合は、ワンちゃんの動きに注目してみましょう。震えていたり、体を小さく縮めていたりする場合は寒がっているサイン。 ずっと寝ている、散歩に行きたがらない、水を飲む量が減っているときも寒がっていることが多いです。

ダックス サンタ
水を飲む量が減ってしまうと、泌尿器系の病気にかかりやすくなります。 特に尿道が長いオスには気をつけましょう。また、過去に泌尿器系の疾患にかかったことのあるワンちゃんは特に気を付けてください。

寒くても室内での運動を増やして喉を渇かせるなど、水分を摂取したくなるような生活環境にしましょう。あまりに寒いと下痢をする子もいます。尿と合わせて、排便も変化がないか毎日みてあげましょう。
逆に、愛犬が暑がっているサインも見逃さないようにしましょう。 暑い時は、舌を出してハァハァあえぐように口呼吸を行います。 運動直後でもないのにそのような行動をしているときは、暖房が効きすぎかもしれません。

気温が下がり空気が乾燥する冬は、ウイルスが活発に動き回り、蔓延しやすい時期です。
予防ワクチンを接種することは必須です。
室内でワンちゃんを飼われている場合、暖房器具を使用することによって、部屋が乾燥しがちになりますので加湿器等を使って、部屋の乾燥を防ぎましょう。

加湿器


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